貴男プロから

男子ツアーには、グランドスラム(ウィンブルドンなど)マスターズシリーズ(ローマ・パリなど)グランプリ(AIGオープンなど)チャレンジャー(横浜・大阪・京都など)フューチャーズ(福岡・柏・埼玉など)という具合にレベルやランキングによって分かれています。それぞれのクラスで出場する選手のランキング(本選ストレートイン)は、ドロー数や賞金総額にもよりますが、大よそグランドスラムが110位ぐらいまで、マスターズシリーズが50位ぐらいまで、グランプリが120位ぐらいまで、チャレンジャーが280位ぐらいまでで、その他の選手は、フューチャーズやサテライトになるわけです。
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ATPのトーナメント構造

Association of Tennis Professional 本内容は、2001NツアーHeat3札幌大会のプログラムより引用したものです。
ATPのツアーは6つのカテゴリーに分かれています。現在、2000名弱の選手がATPランキングに名を連ねておりますが、彼らの目標は4大大会で活躍する事に尽きます。
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グランドスラムトーナメント

Grand Slam テニス界で最高の位置を占める大会。テニスプレーヤーにとって憧れの舞台です。 オーストラリアオープン、フレンチオープン、ウインブルドン、USオープン
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テニスマスターズシリーズ

Tennis Masters Series 欧米で行われる超ビッグなトーナメント。合計9大会で各大会の賞金総額は約300万ドル。世界のトッププロがこぞって参加します。
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インターナショナルシリース

International Series グランプリとも呼んでいます。カテゴリーは、賞金金額の大きさによって「ゴールド」80万ドル〜100万ドルと通常の30万ドル〜80万ドルに分かれています。日本の秋に行われるジャパンオープン(AIG)はゴールドに入ります。
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チャレンジャー

ATP Challenger グランドスラム、マスターズシリース、インターナショナルシリースなどに出場するための登竜門となるカテゴリーです。世界中で行われており、ここでATPポイントを得点できればランキングが上がり、ビッグトーナメントの本戦にストレートインできます。日本でも、大阪チャレンジャー、横浜チャレンジャーがなどがあります。
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フュチャーズ

Futures 国際テニス連盟に承認されたATPポイント対象大会です。チャレンジャーより賞金総額、ATPポイントが少ないです。未来のチャンピョンが戦っています。本戦2回戦よりATPポイントがつきます。
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サテライト

Satellite 4週間にわたって4つの大会が開かれます。第1戦から第3戦の上位24名が4回戦のマスターズに残ることができATPポイントを獲得できます。予選も行われますが、エントリーの必要は無く、大会前日に会場に来てサインをすればランキング順に入ることができます。
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www.atptennis.com

ATPサイト。ランキング、各大会の情報が詳しく掲載されています。《 link 》
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